<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rss version="2.0">
<channel>
<title>mid's blog</title>
<link>http://mid.otemo-yan.net</link>
<description>カンボジアで暮らしています。皆さんにカンボジアのことをもっと知ってもらえたらと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 13:24:03 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 28 Jan 2008 20:13:25 +0900</lastBuildDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
<generator>CLOG</generator>


<item>
<title>ノム　バンチョッ</title>
<description>カンボジアの食べ物、といってもあまりぴんとこないかもしれません。タイ料理、ベトナム料理は有名ですが、その間に挟まれたカンボジアの料理はあまり知られていないような気がします。簡単に言うと、タイ料理とベトナム料理の中間でしょうか。タイ料理のように料理全体は辛くありません。今日ご紹介するのは、ノム　バンチョッというカンボジアの屋台でよく食べられている麺料理です。スープは緑色っぽいのですが、ココナッツミルクと、魚と、ハーブ？などで煮込んであるようです。（すみません、勉強不足でよくわかりません）ココナッツミルクを使っているのでスープは甘めです。麺は、素麺みたいな麺ですが、米の粉で作られています。面の上には、バナナの花のスライスや、きゅうり、葉っぱの千切りが乗っていて、一番上には、豆から作られた甘ーいタレを好みでかけます。ボールの中に入っているのは、葉っぱ。。。ではなく、野菜です。カンボジアではこれらを野菜と呼びます。これをお好みで麺の上にのせて、唐辛子を入れたり、レモンをかけてよく混ぜて食べます。ノム　バンチョッの意味ですが、ノムは粉から作られたもの。パンもノムといいます。バンチョッは、食べさせてあげる、というような意味があるようです。一時期、毎週のように通って食べていました。ちなみに、シエムリアップでは、プラダック村というところが有名です。</description>
<link>http://mid.otemo-yan.net/e65292.html</link>
<guid>http://mid.otemo-yan.net/e65292.html</guid>
<category>食べ物</category>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 20:25:21 +0900</pubDate>

</item>


</channel>
</rss>