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<title>mid's blog</title>
<link>http://mid.otemo-yan.net</link>
<description>カンボジアで暮らしています。皆さんにカンボジアのことをもっと知ってもらえたらと思います。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Sat, 05 Jan 2008 13:24:03 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 28 Jan 2008 20:13:25 +0900</lastBuildDate>
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<title>祝！世界遺産登録</title>
<description>カンボジアのプレアビヒアという遺跡が、世界遺産への登録が決定されたのを祝って、７月８日早朝４時ごろから花火が上がりました。また、テレビでは一日中、プレアビヒアに関する番組が放送されていました。この遺跡はカンボジアとタイの国境にあり、これまでお互いが自分の国土であると主張してきました。国際裁判で、プレアビヒアはカンボジアの領土であるとの判決が出ましたが、タイ側は不服としています。カンボジアが世界遺産登録申請をしたときには、一度はタイ政府も同意したのですが、タイ国内の強い反対にあい、タイ政府は同意を撤回していました。カンボジアは遠い昔から、お隣のタイやベトナムと領土争いがあり、互いに攻めたり攻められたりしていました。カンボジア人にとっては、タイやカンボジアは昔は自分のものという考えがありますし、同じことがタイの人にも言えます。数年前には、アンコールワットはタイのもの、とタイの女優が発言した事で大きな問題になりました。それ以降、カンボジアではタイ製の映画は映画館で上映されなくなったそうです。島国に生まれた私には、国境に対する思いというのがあまり理解できませんが、この遺跡は、国に対する人々の思いが込められているのだと思います。遺跡の入り口には「カンボジア人に生まれたことを誇りに思う」というような意味の看板が立てられています。赤土の道を延々と進み、前方に見えるのが、タイとの国境の山。山の頂上にプレアビヒア遺跡があります。道路の整っていないカンボジア側からは、急な山道を４ＷＤの車で約３０分登ってたどり着くことができます。晴れた日には山頂からの眺めがとてもいいです。それに対して、タイ側からは道路が整っているため、簡単に訪れることができ、プレアビヒアは、どちらかというと、タイ人観光客でにぎわっています。また、タイの援助で一時は遺跡の修復が行なわれていたこともあります。最近はプノンペンからの定期バスツアーなどもあり、以前に比べると道路も整い（まだ赤土の道路ではありますが）、アクセスしやすくなっています。機会があれば、ぜひ足を延ばしていただきたい遺跡の一つです。シエムリアップから日帰りも可能ですが、早朝５時出発、夜の１０頃シエムリアップ到着という強硬な日程になってしまいます。残念ながら、プレアビヒアの町にはまだ綺麗なホテルはありませんが、世界遺産登録を機に、今後の開発が進むと考えられます。カンボジアの人々の誇りとして、プレアビヒアはアンコールワットと同じくらい大切な遺跡なのです。</description>
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<category>遺跡</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 14:02:23 +0900</pubDate>

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<title>コーケー遺跡</title>
<description>カンボジアには、アンコールワット以外にもたくさんの遺跡があります。ここ数年で、道路が整い（といっても、まだアスファルト舗装されていないのですが。。。）ずいぶんアクセスしやすくなりました。これはシエムリアップから約１００キロのところにある、コーケーという遺跡です。初めて私がコーケーに行ったのは、２００４年でしょうか？ランドクルーザーで、でこぼこの悪路を、４－５時間かかったと思います。遺跡のあちこちに赤いドクロマークの地雷注意看板が立っていて、地雷にびくびくしながら遺跡めぐりしたのが印象的でした。２００６年、再び訪れましたが、ドクロマークはずいぶん減っていて、安心して遺跡を見ることが出来ました。３－４時間で到着したと思います。でこぼこもほとんどなく、普通のワゴン車でいきました。コーケーは、７段のピラミッド型の遺跡で、上まで登ることが出来ます。もともとは階段があったようですが、今は木で作られた簡易階段を登ります。頂上まで行くととても見晴らしがいいのです！！カンボジアは山がほとんどないので、遠くまでよく見晴らせます。といっても、見えるのは、木ばっかりでした。このピラミッド型の遺跡の反対側にも遺跡があります。遺跡はまだ修復も進んでおらず、発見当時のままの姿です。（発見当時を知らないのですが、たぶんそうだと思います。。）アンコールワットのように、綺麗に整備された美しい姿の遺跡もいいですが、人の手が入っていない、自然と共に眠っているような遺跡もとても素敵です。</description>
<link>http://mid.otemo-yan.net/e77894.html</link>
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<category>遺跡</category>
<pubDate>Fri, 18 Apr 2008 17:14:50 +0900</pubDate>

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<title>朝日</title>
<description>アンコールワットは、西向きに立てられているため、アンコールワットの後ろから太陽が昇ってきます。そして春分と、秋分の日はアンコールワットの中央塔の真後ろから太陽が昇るのです。なんと神秘的なんでしょう。３月１９日、２０日、２１日の３日間、アンコールワットの朝日を見に行ってきました。乾季にもかかわらずなぜか春分の日は雲が多く、なかなか朝日が見えないのです。今回も、太陽が見えたのは１９日のみでした。２０日２１日は雲がかかって、太陽は見えませんでした。乾季は真っ赤な鞠のような太陽が昇ってきます。左の写真は太陽が昇っているところ。参道の中央から撮りました。右の写真は、参道よりももっと左側のほうに移動して写真を撮ったところ。むりやり太陽を中央塔のてっぺんと重ねました。暗いうちからアンコールワットに行くと、空が白んできてアンコールワットのシルエットが浮かびあがります。そして徐々に空が朝焼けに染まっていく姿は本当に心があわられるような神秘的な時間です。カンボジアに来たら、ぜひ朝早く、行ってみてください。次のチャンスは秋分の日。また早起きして行ってみます。</description>
<link>http://mid.otemo-yan.net/e73508.html</link>
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<category>遺跡</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 19:59:08 +0900</pubDate>

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<title>ライトアップ</title>
<description>先日、アンコールワットのライトアップを見に行ってきました。フランスの文化省？が主催していて、毎年行なわれています。今年で８回目です。フランス側からはモダンバレエ？、カンボジア側からは伝統舞踊が披露されます。ライトアップされたアンコールワットの前で見るカンボジア伝統舞踊アプサラダンスは、とても美しいです。アンコール遺跡では、ライトアップのイベントが時々行なわれています。昔はは年に数回しか行なわれていませんでした。遺跡の周りには外灯もなく、夜にはとても近寄れない場所でした。昨年、遺跡の周りに外灯が出来ました。でも、まだまだ暗いです。最近韓国の会社が毎日アンコールワットのライトアップをはじめたそうです。今までは年に数回しか見れなかったライトアップだったからこそ、神秘的で美しかったのですが。。。カンボジアを訪れるときはぜひライトアップを狙っていらしてください。</description>
<link>http://mid.otemo-yan.net/e66787.html</link>
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<category>遺跡</category>
<pubDate>Tue, 05 Feb 2008 20:38:23 +0900</pubDate>

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<title>アンコールワットと熊本</title>
<description>アンコールワットの中に日本人が残した落書きの跡があるのはご存知でしょうか？実はこれ、熊本の方のものなのです。１６３２年にはるばるアンコールワットにやってきた、森本右近太夫一房というかたの残した落書きといわれています。お父様は加藤清正に仕えていたとか。。。この落書きの跡は、アンコールワットの十字回廊と呼ばれるところの柱に今でも残っています。そういった縁もあって？去年の８月に熊本からのチャーター便がシエムリアップにやってきました。そのときの記念行事として３本の楠の木が植えられたそうです。写真はそのときに作られた記念碑です。楠の木の様子はもう少し成長してからご報告しますね。</description>
<link>http://mid.otemo-yan.net/e64477.html</link>
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<category>遺跡</category>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 17:55:58 +0900</pubDate>

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