2008年03月27日
物価高騰!!
ここ最近、シエムリアップの物価が急に高くなりました。
前にガソリンの値段が4600リエルと書きましたが、今では4900リエルもします。ほんの数週間でぐっと値段が上がりました。
それからお米の値段。
これまで1キロ2300リエルで買っていたのですが、先週お米を買いに行ったら、同じお米がなんと1キロ6000リエルもするのです!!
あまりに驚いたのでお米を買わずに帰ってきました。
外国人だからぼられているのかと思い、大家さんに聞いてみましたが、やっぱりお米の値段が上がったようです。
プノンペンやそのほかの町も同様なのかわかりませんが、その他、野菜やお肉、魚の値段も上がっています。
4月のお正月を前に、この先もしばらくは物価高騰が続きそうです。。。
前にガソリンの値段が4600リエルと書きましたが、今では4900リエルもします。ほんの数週間でぐっと値段が上がりました。
それからお米の値段。
これまで1キロ2300リエルで買っていたのですが、先週お米を買いに行ったら、同じお米がなんと1キロ6000リエルもするのです!!
あまりに驚いたのでお米を買わずに帰ってきました。
外国人だからぼられているのかと思い、大家さんに聞いてみましたが、やっぱりお米の値段が上がったようです。
プノンペンやそのほかの町も同様なのかわかりませんが、その他、野菜やお肉、魚の値段も上がっています。
4月のお正月を前に、この先もしばらくは物価高騰が続きそうです。。。
2008年03月27日
プノンペン 2
昨日、プノンペンへの移送手段として紹介するのを忘れていたのが、乗り合いタクシーです。
チャータータクシーは、車一台まるごとチャーターするのですが、乗り合いタクシーは、一台分の車の料金をみんなで出し合います。
基本的に、セダン一台あたり、6人+ドライバーが乗るのです。助手席2人、後部座席4人。。。カンボジアでは今のところ何人車に乗っても問題ないようです。
もし、助手席を独り占めしたかったら、2人分の料金を払う必要があります。
ワゴン車も同様です。乗れるだけ乗るので、定員は関係ありません。
時々、ワゴン車の屋根の上に人が座って乗っていたりもします。
一番驚いたのが、セダンのボンネットに座っている人。猛スピードにも振り落とされず、助手席側のボンネットに器用に座っているのです。写真を撮ってお見せ出来ないのが残念です。
チャータータクシーは、車一台まるごとチャーターするのですが、乗り合いタクシーは、一台分の車の料金をみんなで出し合います。
基本的に、セダン一台あたり、6人+ドライバーが乗るのです。助手席2人、後部座席4人。。。カンボジアでは今のところ何人車に乗っても問題ないようです。
もし、助手席を独り占めしたかったら、2人分の料金を払う必要があります。
ワゴン車も同様です。乗れるだけ乗るので、定員は関係ありません。
時々、ワゴン車の屋根の上に人が座って乗っていたりもします。
一番驚いたのが、セダンのボンネットに座っている人。猛スピードにも振り落とされず、助手席側のボンネットに器用に座っているのです。写真を撮ってお見せ出来ないのが残念です。
2008年03月26日
プノンペン
先日、カンボジアの首都、プノンペンに行ってきました。
シエムリアップから約315キロほど離れており、国道6号線を南下します。
移動方法としては、バス、ピックアップトラック、チャータータクシー、ボート、飛行機があります。

これはピックアップと呼ばれる乗り物。何でも乗せることが出来ます。バイクを数台乗せたり。ぎゅうぎゅうずめに人が乗っていたります。昔からある、庶民の移動手段です。
一番お手軽な移動方法はバスでしょう。
カンボジアでは日本にあるような定期環状バスはありませんが、都市間を結ぶ長距離バスはたくさん走っています。以前は古いバスばかりで、途中で故障は当たり前。トイレに行きたい人がいるたびに、バスが止まるので、目的地に着くまでかなり時間がかかっていました。また、道路も舗装されておらず、プノンペン・シエムリアップ間は、一日がかりの移動でした。最近は見た目には新しそうなバスが増え、トイレ付きの、豪華なバスも走っていますし、道路はすべて舗装されています。バスが故障さえしなければ快適です。プノンペンまで、約6時間で到着。
チャータータクシーはとにかくスピードを出して早く目的地に着こうとするので、怖くて乗れません。。。
プノンペン行きのボートは、トンレサップ川を北上し、トンレサップ湖と呼ばれる大きな湖を走るので、面白いですが、乾季は水位が低いのであまりお勧めできません。
飛行機だと45分でプノンペンとシエムリアップを結んでおり、時間がない人にはお勧め。日帰りも可能です。
プノンペンはフランス植民地時代に整備され、道路も碁盤の目のようにきちんと整備されていて、わかりやすいのですが、何しろシエムリアップに比べるととても大きいので、疲れました。
今回約9ヶ月ぶりにプノンペンに行きましたが、新しい建物が増え、シエムリアップ以上に、街が変わっていて驚きました。さすが首都です。
シエムリアップから約315キロほど離れており、国道6号線を南下します。
移動方法としては、バス、ピックアップトラック、チャータータクシー、ボート、飛行機があります。
これはピックアップと呼ばれる乗り物。何でも乗せることが出来ます。バイクを数台乗せたり。ぎゅうぎゅうずめに人が乗っていたります。昔からある、庶民の移動手段です。
一番お手軽な移動方法はバスでしょう。
カンボジアでは日本にあるような定期環状バスはありませんが、都市間を結ぶ長距離バスはたくさん走っています。以前は古いバスばかりで、途中で故障は当たり前。トイレに行きたい人がいるたびに、バスが止まるので、目的地に着くまでかなり時間がかかっていました。また、道路も舗装されておらず、プノンペン・シエムリアップ間は、一日がかりの移動でした。最近は見た目には新しそうなバスが増え、トイレ付きの、豪華なバスも走っていますし、道路はすべて舗装されています。バスが故障さえしなければ快適です。プノンペンまで、約6時間で到着。
チャータータクシーはとにかくスピードを出して早く目的地に着こうとするので、怖くて乗れません。。。
プノンペン行きのボートは、トンレサップ川を北上し、トンレサップ湖と呼ばれる大きな湖を走るので、面白いですが、乾季は水位が低いのであまりお勧めできません。
飛行機だと45分でプノンペンとシエムリアップを結んでおり、時間がない人にはお勧め。日帰りも可能です。
プノンペンはフランス植民地時代に整備され、道路も碁盤の目のようにきちんと整備されていて、わかりやすいのですが、何しろシエムリアップに比べるととても大きいので、疲れました。
今回約9ヶ月ぶりにプノンペンに行きましたが、新しい建物が増え、シエムリアップ以上に、街が変わっていて驚きました。さすが首都です。
2008年03月21日
朝日
アンコールワットは、西向きに立てられているため、アンコールワットの後ろから太陽が昇ってきます。
そして春分と、秋分の日はアンコールワットの中央塔の真後ろから太陽が昇るのです。
なんと神秘的なんでしょう。
3月19日、20日、21日の3日間、アンコールワットの朝日を見に行ってきました。
乾季にもかかわらずなぜか春分の日は雲が多く、なかなか朝日が見えないのです。
今回も、太陽が見えたのは19日のみでした。20日21日は雲がかかって、太陽は見えませんでした。
乾季は真っ赤な鞠のような太陽が昇ってきます。


左の写真は太陽が昇っているところ。参道の中央から撮りました。
右の写真は、参道よりももっと左側のほうに移動して写真を撮ったところ。むりやり太陽を中央塔のてっぺんと重ねました。
暗いうちからアンコールワットに行くと、空が白んできてアンコールワットのシルエットが浮かびあがります。
そして徐々に空が朝焼けに染まっていく姿は本当に心があわられるような神秘的な時間です。
カンボジアに来たら、ぜひ朝早く、行ってみてください。
次のチャンスは秋分の日。
また早起きして行ってみます。
そして春分と、秋分の日はアンコールワットの中央塔の真後ろから太陽が昇るのです。
なんと神秘的なんでしょう。
3月19日、20日、21日の3日間、アンコールワットの朝日を見に行ってきました。
乾季にもかかわらずなぜか春分の日は雲が多く、なかなか朝日が見えないのです。
今回も、太陽が見えたのは19日のみでした。20日21日は雲がかかって、太陽は見えませんでした。
乾季は真っ赤な鞠のような太陽が昇ってきます。
左の写真は太陽が昇っているところ。参道の中央から撮りました。
右の写真は、参道よりももっと左側のほうに移動して写真を撮ったところ。むりやり太陽を中央塔のてっぺんと重ねました。
暗いうちからアンコールワットに行くと、空が白んできてアンコールワットのシルエットが浮かびあがります。
そして徐々に空が朝焼けに染まっていく姿は本当に心があわられるような神秘的な時間です。
カンボジアに来たら、ぜひ朝早く、行ってみてください。
次のチャンスは秋分の日。
また早起きして行ってみます。


