2008年07月05日

カンボジアのおやつ

この写真はなんだかわかりますか?
雨季になると、よく道路沿いで売られている食べ物です。。。





答えは蓮の種です。
カンボジアの人たちは生の種をよくおやつに食べています。
私は嫌いではありませんが、あまりおいしいと思ったことがありません。
一度、この種を蒸してもらったことがありますが、生で食べるよりもずっとおいしくて、栗のような味でした。

種は生で食べる以外に、デザートに使われたりします。

ベトナムでは、蓮の種が入った炊き込みご飯がありますが、カンボジアでは見たことがありません。

雨季にはあちこちに蓮の花を見つけることができるので、種もたくさん売られていますが、乾季には蓮の花はなくなってしまいます。
期間限定の食べ物なので、雨季にカンボジアを訪れる機会があれば、ぜひ試してみてください。
でも、食べすぎには気をつけないと、おなかをこわすようです。  

Posted by mid at 11:37Comments(1)TrackBack(0)食べ物

2008年04月02日

パパイヤサラダ

日曜日の夕方、よくアンコールワットに夕涼みに行って、食べるのがパパイヤサラダ。
アンコールワット周辺の屋台ならどこでもやっています。
カンボジアではボックロホンといいます。ボッはたたく、突くというような意味です。ロホンはパパイヤのこと。

木の器に、唐辛子、乾燥エビ、塩漬けした蟹、レモン汁、味のもとなどをいれ、棒で突いて混ぜます。そこにまだ熟れていない青いパパイヤをいれ、さらに棒で突きます。
味がなじんだところで、お皿にキャベツや、空芯菜、香草を入れ、その上にパパイヤを盛り付けます。

タイにも似たような食べ物があり、ソムタムと呼ばれています。


パパイヤサラダの隣にあるのは、サトウキビのジュースです。
サトウキビの皮をむいたものを、専用の機械で絞ります。カンボジアではどこでも見つけることが出来る飲み物で、私も大好きです。
雨季と乾季ではサトウキビの甘さが違います。乾季はとっても甘くなります。

アンコールワットにいく時は、ぜひお試しください。
でも、おなかを壊さないように、気をつけてくださいね。

  

Posted by mid at 18:46Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2008年02月25日

ビールといえば。。。



カンボジアの国産ビール、アンコールビール。
見ての通り、ラベルにはアンコールワットの絵が付いています。(フラッシュで光って見にくいですが。。。)
ビンの蓋の部分にも絵が付いているのです。
シハヌークビル州という、海に面した町で作られています。
工場があって、工場見学も出来るそうです。

アンコールビールは飲みやすく、特に、観光客の方には人気のビールです。

カンボジアでは普通、ビールを飲むときに氷を入れて飲みます。
理由は、冷たいビールを飲みたいから。
最初見たときにはびっくりしましたが、今では私もビールを飲むときは氷を入れて飲むほうが好きです。
ワインなんかにも氷を入れて飲んでいるのを見たことがあります。
きっと昔は冷蔵庫などなかったので、氷を入れて冷たくして飲んでいたのでしょう。

その他、タイガービール、アンチャービール、ハイネッケン、アサヒスーパードライなどもどこの店にも置いてあります。
輸入品を扱う店では、最近、キリンビール、恵比寿ビールも手に入ります。






  

Posted by mid at 21:20Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2008年02月10日

なべ

カンボジアは暑い国ですが、人が集まると、よく「なべ」を食べます。
わたしの、好きな料理の一つです。
たいてい、牛鍋ですが、うなぎ鍋や、すっぽん鍋、シーフード鍋などもあります。
野菜や、お肉、豆腐、湯葉などが入っていて、最後はヌードルを入れて食べます。

写真ではわかりにくいのですが、鍋の色や形がかわいらしいのです。
カンボジアのコンポンチュナン(カンボジアのちょうど中央あたり)というところで作られる、赤土色の土鍋です。
ちなみに、カンボジア語でチュナンは鍋という意味があります。

  

Posted by mid at 13:37Comments(0)TrackBack(0)食べ物