2008年03月27日

プノンペン 2

昨日、プノンペンへの移送手段として紹介するのを忘れていたのが、乗り合いタクシーです。
チャータータクシーは、車一台まるごとチャーターするのですが、乗り合いタクシーは、一台分の車の料金をみんなで出し合います。

基本的に、セダン一台あたり、6人+ドライバーが乗るのです。助手席2人、後部座席4人。。。カンボジアでは今のところ何人車に乗っても問題ないようです。
もし、助手席を独り占めしたかったら、2人分の料金を払う必要があります。

ワゴン車も同様です。乗れるだけ乗るので、定員は関係ありません。
時々、ワゴン車の屋根の上に人が座って乗っていたりもします。

一番驚いたのが、セダンのボンネットに座っている人。猛スピードにも振り落とされず、助手席側のボンネットに器用に座っているのです。写真を撮ってお見せ出来ないのが残念です。  

Posted by mid at 10:07Comments(0)TrackBack(0)交通事情

2008年03月26日

プノンペン

先日、カンボジアの首都、プノンペンに行ってきました。
シエムリアップから約315キロほど離れており、国道6号線を南下します。

移動方法としては、バス、ピックアップトラック、チャータータクシー、ボート、飛行機があります。


これはピックアップと呼ばれる乗り物。何でも乗せることが出来ます。バイクを数台乗せたり。ぎゅうぎゅうずめに人が乗っていたります。昔からある、庶民の移動手段です。

一番お手軽な移動方法はバスでしょう。
カンボジアでは日本にあるような定期環状バスはありませんが、都市間を結ぶ長距離バスはたくさん走っています。以前は古いバスばかりで、途中で故障は当たり前。トイレに行きたい人がいるたびに、バスが止まるので、目的地に着くまでかなり時間がかかっていました。また、道路も舗装されておらず、プノンペン・シエムリアップ間は、一日がかりの移動でした。最近は見た目には新しそうなバスが増え、トイレ付きの、豪華なバスも走っていますし、道路はすべて舗装されています。バスが故障さえしなければ快適です。プノンペンまで、約6時間で到着。

チャータータクシーはとにかくスピードを出して早く目的地に着こうとするので、怖くて乗れません。。。

プノンペン行きのボートは、トンレサップ川を北上し、トンレサップ湖と呼ばれる大きな湖を走るので、面白いですが、乾季は水位が低いのであまりお勧めできません。

飛行機だと45分でプノンペンとシエムリアップを結んでおり、時間がない人にはお勧め。日帰りも可能です。

プノンペンはフランス植民地時代に整備され、道路も碁盤の目のようにきちんと整備されていて、わかりやすいのですが、何しろシエムリアップに比べるととても大きいので、疲れました。

今回約9ヶ月ぶりにプノンペンに行きましたが、新しい建物が増え、シエムリアップ以上に、街が変わっていて驚きました。さすが首都です。




  

Posted by mid at 20:13Comments(0)TrackBack(0)交通事情

2008年03月05日

黄色い液体

この写真の中央にあるビンに入った黄色い液体は何だと思いますか?



ガソリンです。
カンボジアにももちろんガソリンスタンドがありますが、それは町の中だけです。
田舎に行くと、ガソリンスタンドの代わりに、ガソリンはビンに入って売られています。
ビンは通常1リットルの、ウイスキーのビンか、2リットルのコカコーラの入っていたペットボトルに入れられています。
販売するのに許可などは必要ないので、誰でも、家の前にビンを並べて販売することが出来るのです。
炎天下の中、大丈夫かな、と心配になります。

実は、ガソリンスタンドで買うよりも、道端でこうして売られているガソリンが安いのです!!
その理由は、、、私が考えるには、、、
1、ガソリンに不純物が入っている。
2、1リットル入りのビンといいながら、実は900ミリリットルしか入っていない。
3、海外(タイやベトナム)から不正に持ってきたガソリン (ベトナムや、タイはガソリンの値段がカンボジアより安いそうです)
などですが、本当のところはわかりません。
それでも道端で売っているガソリンを買う人は多いですね。

日本と同じでカンボジアではガソリンの値段がここ数年でかなり値上がりしました。
私が来たときには確か1リットルが3000リエルくらいで買えたと思うのですが、今では1リットル4600リエルもします!!
$1=4000リエルです。

これ以上値上がりしてほしくないです。。。



  

Posted by mid at 19:55Comments(0)TrackBack(0)交通事情

2008年01月16日

信号機

シエムリアップには信号機がいくつあると思いますか?

正解は5箇所です。

私がこちらに来た頃は2箇所の信号機しかありませんでした。
その頃は交通量も少なく、信号無視をしてもさほど問題なかったのですが。。。
今では信号機はなくてはならないものになりました。

時々停電で信号が動かないときは大変なことになります。
(信号機が動かなくなること自体、ありえないことですが。。。)
信号機がないと、そこはもう無法地帯。周りをよく見て、こころして交差点に入らないといけません。

歩行者用の信号もありますが、カンボジアでは車やバイクが優先です。
青だからといって、ボーっと歩いていると、容赦なく曲がってくる車やバイクにぶつかってしまいますので、要注意です。

交差点をわたるときは、十分注意しましょう。

カンボジアの交通事情については、また次回。
  

Posted by mid at 19:38Comments(0)TrackBack(0)交通事情